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COLUMN コラム

2026.01.27

家庭用サウナの価格相場を徹底解説!導入費用と影響要因

家庭用サウナの価格を理解して、理想のウェルネス空間を手に入れよう!

健康意識の高まりや「ととのう」ブームにより、自宅でサウナを楽しみたい方が増えています。しかし、「家庭用サウナの価格は?」「どの要素が費用に影響するの?」などの疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、家庭用サウナの相場から、費用を変動させる要素、水風呂などの追加機能の目安まで、導入を検討するうえで必要な情報をご紹介します。導入費用を把握し、心身のウェルネスにつながる理想のサウナ空間を実現するための参考にしてください。

1.熱と癒しでウェルネスを届けるハルビアのサウナソリューション

ハルビアは、フィンランド発祥で75年以上の歴史を誇り、世界90カ国以上で愛されるサウナヒーターのグローバルブランドです。サウナを通じた心身のウェルネス体験、「Healing with Heat(熱と癒し)」を世界中に届けることを目指しています。

ハルビアは、家庭用サウナの価格や導入を検討されている方に、高品質で信頼性の高いサウナソリューションを提供しています。

家庭用から商業施設まで対応する幅広い製品ラインアップが強みです。世界シェアトップ※の実績を持つサウナヒーターをはじめ、インドア、アウトドア、水風呂、カスタムメイドサウナなど、多様なご要望にお応えいたします。

※)世界のサウナ市場におけるリーディングカンパニーとして、グローバルで約20%の市場占有率(各年度の売上実績、および世界90カ国以上で展開されるサウナ機器・設計実績の総計に基づく自社調べ)を誇ります。

日本国内では株式会社HARVIA JAPANがメーカー日本法人として販売代理店を展開し、安心のサポート体制を整えています。製品の品質はもちろん、導入後も長く快適にご利用いただけるよう、万全のサポート体制でお客様のサウナライフを支えてまいります。ショールームも展開していますので、製品を直接ご覧いただくことも可能です。本格的なサウナ空間の実現は、ぜひハルビアにお任せください。

2.家庭用サウナの導入費用はいくら?タイプ別の価格相場を解説

家庭用サウナの導入費用はいくら?タイプ別の価格相場を解説

ここでは、自宅へのサウナ導入を検討する際に気になる、主要なサウナのタイプ別相場についてご紹介します。サウナの種類に応じて最適な選択肢を選ぶためにも、予算検討の参考としてご活用ください。

2-1.ドライサウナ(屋内用サウナ)の価格相場

屋内設置型のドライサウナは、キャビンの費用、ヒーター代、設置工事費などが含まれます。ユニット型やコンパクトサイズは数十万円からのものもありますが、素材やヒーター出力、カスタムの有無で変動します。本格的な設備と内装にこだわる場合、総費用が数百万円以上になるケースも珍しくありません。

2-2.家庭用テントサウナの価格帯

屋外での使用を前提としたテントサウナは、手軽に持ち運びや設営ができ、比較的安価に始められます。テント本体と専用ストーブ、煙突、チェッカーなどの基本セットで数十万円程度から購入可能な製品も多く揃っています。導入のハードルは低いですが、屋内用と比較して耐久性やサウナ体験の質には差があります。

2-3.コンパクトなバレルサウナの価格帯

樽型の形状が特徴的なバレルサウナは、主に屋外に設置するタイプです。デザイン性が高く人気を集めています。製品本体と設置工事費、輸送費などを含め、一般的に数百万円程度から導入できる製品が多く展開されています。サイズや木材の品質、ヒーターの燃料タイプによって価格が変動します。

3.サウナの総費用が変わる!価格を変動させる主な要素

サウナの総費用が変わる!価格を変動させる主な要素

ここでは、家庭用サウナの導入価格に影響を与える主な要素について解説します。製品本体の費用だけでなく、設置環境や工事内容によって総費用が大きく変動するため、これらは予算決定の重要なポイントです。

3-1.サウナヒーターのタイプと出力

サウナヒーターは、電気式、薪式、ガス式など熱源の種類によって本体価格やランニングコストが異なります。電気式は導入しやすく、薪式は本格的な体験につながる傾向にあります。さらに、ヒーターの出力はサウナ室のサイズに合わせて選定する必要があり、一般的に出力が大きいほど高額になります。

3-2.キャビン(サウナ室)の素材とサイズ

サウナ室のキャビンは、使用する木材の種類や断熱性能によって価格が大きく変わります。耐熱性や耐久性に優れた木材を使用すると費用は高くなりますが、快適性の向上やランニングコストの削減につながります。また、大人数に対応した大型サイズや、カスタム仕様にする場合も費用が増加します。

3-3.設置工事と付帯設備の難易度

サウナの設置場所や既存の建物構造を大きく変更するかどうかで、工事費用は大きく変動します。例えば、電気容量の増設、換気設備の設置、給排水工事などが必要なときは、その分費用が高額になります。搬入経路が複雑なときも費用が増します。

4.水風呂・照明機器など、サウナの楽しみを広げる追加機能の目安

ここでは、サウナ体験をさらに充実させる、水風呂やそのほかの追加機能について、導入費用の目安をご紹介します。これらのオプションは、サウナをより深く楽しむための重要な要素です。

4-1.水風呂(クールバス・ホットタブ)導入の費用目安

サウナ後の「ととのい」体験に欠かせない水風呂は、浴槽本体、設置工事費、給排水工事費などが必要です。簡易的な浴槽であれば数十万円から入手できるものもありますが、温度管理やろ過機能をもたせる場合、設置費用が数百万円規模になる場合があります。さらに、水風呂と温かいお湯を楽しめるホットタブを兼ねる製品もあります。

4-2.照明や音響機器などのオプション費用

サウナ室内の雰囲気は、照明や音響設備などによって大きく変わります。調光・調色機能付きの照明や、スピーカーを設置する場合、数万円から数十万円程度のオプション費用が別途必要となる場合があります。これらの要素は必須ではありませんが、より質の高いリラックス空間の実現に効果的です。

4-3.メンテナンスに必要な費用の目安

サウナを長く安全に利用し続けるためには、定期的なメンテナンスや消耗品の交換が必要です。ヒーターの点検、木材の保護、サウナストーンやヒーターエレメント(電熱線)の交換などにかかる費用は、維持管理費として検討しておくとよいでしょう。消耗品の費用は数千円から数万円のものも存在し、定期的な点検費用は業者によって異なります。

5.【Q&A】家庭用サウナの導入についての解説

家庭用サウナの導入相場は、タイプによってどの程度差がありますか?
屋内用サウナルームやバレルサウナは一般的に百万円以上となる場合がありますが、テントサウナは数十万円程度のものもあります。
サウナの総価格は、どのような要素で大きく変動しますか?
ヒーターの種類や出力、サウナ室のサイズや木材の品質、さらに設置工事の難易度や付帯設備の有無によって大きく変動します。
水風呂を導入する際にかかる費用の目安を教えてください。
簡易的な浴槽は数十万円程度のものもありますが、温度管理やろ過機能をもたせる場合は数百万円規模となる場合があります。

6.家庭用サウナの設置や自宅サウナの選び方などに関するコラム

7.家庭用サウナを導入するなら幅広い価格帯が揃うハルビアへ

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