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COLUMN コラム

2026.01.28

家庭用サウナの値段の目安は?構造・初期費用・維持費を徹底解説

家庭でもサウナを満喫!知っておくべき値段の内訳と賢い選び方

サウナを家に導入する際、気になる要素の一つが値段です。サウナの導入費用は、単なる機器代だけではなく、サウナ室の構造や材質、そしてランニングコストである維持費など、さまざまな要素によって決まります。

この記事では、サウナの構造や材質、そして初期費用と維持費の観点から、後悔しない家庭用サウナの選び方についてご紹介します。

1.本場フィンランドからの贈り物:「熱と癒し」のサウナ時間

ハルビアは、1950年にフィンランドで設立した、世界90カ国以上で展開するサウナメーカーです。創業75年以上の実績から、“世界シェアトップ※”の信頼性を誇るサウナヒーターをはじめ、本格的なサウナソリューションを提供します。

※)世界のサウナ市場におけるリーディングカンパニーとして、グローバルで約20%の市場占有率(各年度の売上実績、および世界90カ国以上で展開されるサウナ機器・設計実績の総計に基づく自社調べ)を誇ります。

ハルビアの製品は、インドアサウナ、アウトドアサウナ、水風呂、ホットタブ、カスタムメイドサウナなど、多角的な製品群で構成。これにより、お客様の設置場所や予算、求めるサウナ構造に応じた最適なキャビンとヒーターの組み合わせを提案することが可能です。規格化されたサウナキャビンからお客様のニーズに合わせたカスタム仕様まで、幅広い選択肢をご用意しています。

初期費用を決定づける製品品質と、導入後の維持費に関わる耐久性や熱効率は、お客様にとって非常に重要な検討要素です。ハルビアはグローバルな生産・流通体制を活かし、日本国内で正規流通される「国内正規品」を輸入・販売し、高い品質と信頼性を提供しています。

さらに、日本国内では正規販売代理店を通じて、製品の販売から施工・メンテナンスまで一貫対応。ディーラー契約の必須条件として、お客様が「見て・触って・体感・納得して購入できる」ショールームの開設を定めており、安心してサウナ選びを進めることができます。ハルビアは、サウナを通じた心と身体のウェルネス体験、「Healing with Heat(熱と癒し)」を世界中の人々へお届けしてまいります。

2.家庭用サウナの構造や材質が値段に与える影響

家庭用サウナの構造や材質が値段に与える影響

ここでは、家庭用サウナの導入にかかる総費用を決定づける主な要因について解説します。初期費用は、主にサウナ室本体のサイズや材質、そしてサウナヒーターの種類によって大きく変動します。

2-1.サウナルームのサイズと材質

サウナ室のサイズは、キャビンの本体価格に直結します。大型の構造になるほど使用する木材の量が増え、高価になる傾向があります。使用される木材の材質(例:アスペン、アバチ、シダーなど)や断熱性能によっても値段は大きく変わります。耐久性や断熱性に優れた高品質な木材は、コストが高くなる要因の一つです。

2-2.既製品サウナキャビンとオーダーメイドの違い

工場で組み立てられたユニットを設置する既製品タイプは、設計や施工の手間が少ないため、比較的コストを抑えられます。一方、既存の空間に合わせて一から造り上げるオーダーメイドのサウナルームは、自由度が高い反面、設計費や現場での施工費が高くなります。

2-3.サウナヒーターの種類

ヒーターはサウナの心臓部であり、その種類によって値段が異なります。一般的な電気式ヒーターの他に、より本格的な薪式ヒーターもありますが、薪式は本体価格に加え、煙突工事などの設置コストが高くなる傾向があります。

3.家庭用サウナの初期費用を抑えるためのコツと注意点

家庭用サウナの初期費用を抑えるためのコツと注意点

サウナ導入の初期費用を抑えるためには、製品の仕様や工事の進め方について、いくつかのポイントを考慮することが重要です。適切な選択をすることで、予算内で理想的なサウナ導入を実現することが可能となります。

3-1.既存の空間の活用と工事規模の検討

新しくサウナを設置するのではなく、使っていない部屋やスペースをリフォームして活用することで、新たな増築にかかるコストを削減できる場合があります。特に電気工事の規模は、サウナヒーターの電源容量によって大きく変わるため、事前に設置場所の電源容量を確認することが重要です。

3-2.既製品タイプの活用とカスタマイズの最小限化

デザインやサイズに制約はありますが、標準仕様のユニットサウナを選定することで、設計コストや施工費用を抑えることができます。また、不要なオプションや過度なカスタマイズを避けることも、コストダウンの有効な手段です。

3-3.総額費用の確認と注意点

初期費用を検討する際には、製品本体価格だけでなく、基礎工事費、電気工事費、運搬費、そして設置後の保証内容まで、総額で確認することが大切です。費用を抑えることばかりを重視しすぎると、後々の故障やメンテナンスでかえって大きな出費となるおそれがあります。

4.維持費も視野に入れた家庭用サウナの選び方

サウナの導入を検討する際には、導入後のランニングコストである維持費もしっかりと把握しておく必要があります。特に電気代や燃料費は、サウナの使用頻度によって大きく変動するため、適切な製品を選ぶことが重要です。

4-1.サウナの主な維持費とその内訳

家庭用サウナの主な維持費は、ヒーターを動かすための電気代または燃料費、サウナストーンなどの消耗品費、そして関連設備があれば水道代などが挙げられます。特に高頻度で使用を検討している場合は、ランニングコストを最優先で考える必要があります。

4-2.熱効率の良いサウナヒーターの選定

電気代を抑えるためには、熱効率の高いサウナヒーターを選ぶことがポイントです。ヒーターの性能だけでなく、サウナ室自体の構造や断熱性が優れていると、熱を逃がしにくくなり、結果的に短い時間でサウナを温められるため、電気使用量を抑制できます。

4-3.メンテナンスの手間と長期的なコスト

耐久性の高い材質を選び、適切なメンテナンスを行うことで、長期的に見て修理や交換にかかる費用を抑えることにつながります。安価な製品を選んだために短期間で故障したり、頻繁な部品交換が必要になったりするケースもあるため、製品の信頼性も重要な選定基準の一つです。

5.【Q&A】家庭用サウナの構造・初期費用・維持費についての解説

家庭用サウナ導入時の総費用の相場感はどれくらいですか?
サウナのサイズや構造、ヒーターの種類、工事規模によって大きく異なります。既製品タイプかオーダーメイドかでも費用はさまざまです。
既製品タイプとオーダーメイドでは、初期費用以外にどのような違いがありますか?
既製品タイプは設置の手間が少なく費用を抑えられますが、デザインの自由度は低くなります。オーダーメイドは自由に設計できる反面、設計費や施工費が高くなります。
維持費として電気代を抑えるためのヒーター選びのポイントはありますか?
熱効率の高いヒーターを選定することが重要です。また、サウナ室自体の断熱性や構造が優れていると、電気使用量を抑制することにつながります。

6.家庭用サウナの設置や自宅サウナの選び方などに関するコラム

7.値段はどのくらい?家庭用サウナの導入なら幅広い価格帯が揃うハルビアへ

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